Nonlate は、期限の同期と集中リマインダーの表示に必要なデータを、実用上可能な最小限に抑えることを基本として設計されています。
処理する情報
- お客様が接続を選択した連携機能の接続データ。
- タイトル、期限、ソース、完了状態など、アプリ機能に必要なタスクとカレンダーのメタデータ。
- アプリの設定と集中機能の環境設定。
- 外部ソース試用の匿名識別子、ハッシュ化された復元用認証情報、当初の開始日と有効期限、プラットフォーム、完全性の状態。試用台帳には、連携先サービスの認証情報やハードウェアのフィンガープリントは含まれません。
- サブスクリプションの購入と利用権限に関する情報。アクセス権の検証と購入の復元のため、アプリストアおよび RevenueCat とともに処理します。
- クラッシュ報告など、信頼性を向上するための診断データ。
Google ユーザーデータ
お客様が Google 連携の接続を選択した場合、Nonlate は期限を取り込み、最新の状態に保つために必要な読み取り専用の Google 権限のみを要求します。接続する Google サービスに応じて、Nonlate は次の Google ユーザーデータにアクセスする場合があります。
- Google Classroom:有効なコースの識別子、コース名、セクション、教室、課題のタイトルと説明、提出期限の日付と時刻、リンク、課題の種類、最高点、課題に対するお客様の提出状況、およびアカウントを照合するための Google Classroom のメールアドレスまたはプロフィール識別子。
- Google Calendar:カレンダーの識別子、名前、選択状態、メインカレンダーかどうか、アクセス権限などのカレンダー一覧のメタデータ、および同期対象期間内の同期済みカレンダーの予定。予定には、識別子、概要、説明、場所、状態、リンク、開始・終了の日付または時刻、タイムゾーン、主催者の名前またはメールアドレス、同期更新の送信先を振り分けるためのカレンダーまたはアカウントの識別子が含まれます。
- Google Tasks:未完了のタスクについて、タスクリストの識別子、タスクリスト名、タスクの識別子、タイトル、メモ、期限、完了状態。
- Google OAuth データ:接続済みの Google サービスの同期と更新通知の配信に必要なアクセストークン、更新トークン、トークンの有効期限、連携先アカウントの識別子、webhook またはチャネルの識別子。
Nonlate は Google ユーザーデータを、接続済みの Google Classroom、Google Calendar、Google Tasks の項目を Nonlate に同期し、それらの項目に関するリマインダーと集中機能を表示し、お客様が要求した接続を維持し、接続解除または削除の依頼に対応するためにのみ使用します。Nonlate は、お客様の Google Classroom、Calendar、Tasks のコンテンツを作成、編集、削除しません。Nonlate は Google ユーザーデータを販売せず、広告に使用せず、汎用 AI または機械学習モデルの開発、改善、学習にも使用しません。
Nonlate による Google API から受信した情報の使用および転送は、Limited Use の要件を含む Google API Services User Data Policy に準拠します。
データの利用方法
- 接続済みサービスのタスクと予定を同期します。
- リマインダーと集中機能を表示します。
- サブスクリプションのアクセス権を検証し、30日間の外部ソース試用が繰り返し利用されるのを防止します。
- アプリの信頼性と安全性を維持します。
広告なし
現在の Nonlate リリースには、すべてのプランで広告がなく、Google AdMob、広告への同意を求める表示、広告トラッキングの許可要求も含まれていません。旧バージョンには広告機能が含まれる場合がありますが、現在の広告なしリリースに更新すると、それらの機能は削除されます。
外部ソースの試用とデバイスの完全性
任意の外部ソース試用は、初めて外部ソースへの接続に成功した後に始まり、30日間続きます。ソースを切り替えても試用期間はリセットされず、自動的に課金されることもありません。署名付き試用証明書は、お客様のデバイス上で検証されます。試用サービスへの通信は、有効化、復元、証明書や時刻の状態に不審な点がある場合に行われ、1時間ごとの試用確認のためには行われません。
Apple App Attest、DeviceCheck、Google Play Integrity は、アプリまたはデバイスの完全性を示す情報を提供します。プラットフォームのサービスが対応している場合、試用の利用済み情報はアプリの再インストール後も残ることがあります。これらは永続的なハードウェア識別子ではありません。Android の保護されたローカルストレージだけでは、再インストールやアプリデータの消去によるリセットを確実に防ぐことはできません。
有効期限が切れると、外部との同期は一時停止します。取り込んだタスクは引き続き、端末内での完了処理やブロックに利用できます。有料アクセスが確認されると、プランの制限内で同期を再開できます。
保持期間
ローカルのタスクと環境設定は、お客様が削除するかアプリデータを消去するまで保持されます。一部のプラットフォームでは、保護された復元用認証情報がアンインストール後も残る場合があります。サーバー側の連携記録、許可された同期メタデータ、診断記録、試用利用記録は、要求された機能の提供、アクセスの復元、不正利用の防止に必要な範囲で保持されます。試用記録は90日後に自動削除されるものではありません。以下の手順で削除を依頼できますが、セキュリティ上または法的義務により必要な場合は、限定的な記録を保持することがあります。
データの保護
- 転送中のデータは HTTPS/TLS を介して送信されます。
- Android 上に保存する Google OAuth トークンは、Android Keystore によって保護された EncryptedSharedPreferences に保存され、キーと値の暗号化方式には AES-256 を使用します。
- iOS 上に保存する Google OAuth トークンは Apple Keychain に保存され、デバイスのロックが解除されている間、そのデバイスでのみアクセスできます。
- Nonlate の OAuth プロキシがリアルタイム同期のためにトークンまたは webhook のシークレットを保持する必要がある場合、本番環境でデータベースに保存する前に、それらの秘密情報を AES-256-GCM で暗号化し、保存時に保護します。
- 同期されたタスクとカレンダーのデータは、OS のサンドボックスで保護されたアプリストレージに保存されます。本番環境のサーバー側システムへのアクセスは、Nonlate の運営、保護、サポートにアクセスを必要とする、許可されたサービス提供者と担当者に限定されます。
- Google 連携を解除すると、その連携について保存された Google OAuth 認証情報がアプリから削除され、対応している場合は Google トークンの失効処理を試みます。メールで削除を依頼することもできます。
共有
データは、お客様が接続したサービスの提供元や、ホスティング、データベース、通知、クラッシュ報告、サブスクリプションの検証、プラットフォームの完全性確認など、アプリの運営に必要なサービス提供者によって処理される場合があります。許可された一部のサーバー側同期機能では、タスクのタイトル、期限、連携先の webhook ペイロードを保持します。Google ユーザーデータは、接続済みの Google 同期機能を動作させるために必要な場合にのみ転送し、広告目的では決して転送しません。当社は個人データを販売しません。
ユーザーによる管理
- アプリの設定で連携を解除してください。
- サブスクリプションは、購入したストアで管理してください。
- ローカルアプリデータを消去するか、アプリをアンインストールしてください。保護された認証情報やサーバー上の記録には、別途削除依頼が必要な場合があります。
- メールでデータ削除を依頼するか、データ削除の手順に従ってください。
お問い合わせ
プライバシーに関するご依頼は、support@nonlate.app までご連絡ください。